春の訪れとともに、日本中がピンク色に染まる季節。2026年5月11日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』の人気企画「バスサンド」では、サンドウィッチマンの二人と女優の江口のりこさん、そして紅しょうがのコンビが、日本一の桜の名所「青森県・弘前城」を旅しました。
今回のテーマは、弘前の宝である桜を100年以上守り続ける職人「桜守(さくらもり)」が厳選した、5つの奇跡の絶景。そして、リンゴの街ならではの絶品グルメです。放送で紹介された、心震える絶景スポットと名店の数々を、詳しくナビゲートします。

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帰れマンデー見っけ隊!公式X
【明日よる7時〜】#帰れマンデー☀️
— 帰れマンデー見っけ隊!! (@bussand_EX) May 10, 2026
日本一の桜の名所🌸✨
青森県 #弘前城 SP‼️#サンドウィッチマン#江口のりこ#紅しょうが
人気フォトスポット📸【桜のハート💕】
一面ピンクの絶景【桜の回廊】など
桜の職人【桜守の選ぶ桜絶景】を探す旅
旅のゴール…
日本三大夜桜の絶景に富澤が涙😭 pic.twitter.com/RN9XKTUKJo
🌸 「桜守」が認めた、弘前公園でしか出会えない5つの景色
2,600本もの桜が咲き誇る弘前公園。広大な敷地の中でも、特に「今見るべき」と桜のプロが推すスポットがこちらです。
1. 水面に浮かぶピンクの絨毯「花筏(はないかだ)」
お堀を埋め尽くす桜の花びらが、風に揺られてゆっくりと流れる様は、まるで絵画のよう。散り際こそが最も美しいと言われる、弘前を象徴する光景です。
2. 偶然が生んだ奇跡「桜のハート」
重なり合った桜の枝の間から空を見上げると、そこには綺麗なハートマークが。見つけると幸せになれると、SNSでも大人気のスポットです。
3. 歴史を刻む「日本最古級のソメイヨシノ」
樹齢140年を超える長寿の桜。幹の太さと圧倒的な花の密度は、桜守たちの長年の愛情と技術の賜物です。
4. 視界を埋め尽くす「桜の回廊」
西濠沿いに300メートル続く桜のトンネル。一行も「どこを撮っても映える!」と大興奮した、圧巻の桜色空間です。
5. 旅のクライマックス「夜桜舟の桜トンネル」
夜の静寂の中、ライトアップされた桜を水面から見上げる贅沢。舟でしか入れない「桜のトンネル」をくぐり抜ける瞬間は、一生の思い出になります。
🍎 弘前で出会う、唯一無二の絶品グルメ
旅を彩ったのは、弘前が世界に誇る「リンゴ」を贅沢に使った料理とスイーツです。
奇跡の味を求めて「レストラン山崎」
「弘前フレンチ」を語る上で欠かせない名店。こちらでは、不可能と言われた無農薬栽培を実現した木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を堪能できます。
- おすすめの逸品:木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」冷製スープ
- リンゴの概念が変わるほどの濃厚な甘みと、優しい酸味。江口のりこさんもその深い味わいに驚きの表情を見せていました。
- 「レストラン山崎」店舗情報
食べ歩きにも最適「タムラファーム」のアップルパイ
弘前市内に数あるアップルパイの中でも、自社農園のリンゴにこだわる「タムラファーム」。サクサクのパイ生地の中に、ジューシーなリンゴがゴロゴロと入っています。
- 【店舗情報】
- 住所: 青森県弘前市青樹町18-28
- 電話: 0172-88-3836
- 営業時間: 9:00~17:00
- 定休日: 不定休
- 公式: 公式サイト
- 魅力: ローズヒップ入りのパイなど、美容を意識する方にも人気。お土産にも最適です。
🥁 津軽の魂を体感「津軽藩ねぷた村」
道中立ち寄った「津軽藩ねぷた村」では、弘前ねぷたの巨大な山車を見学。紅しょうがの二人も挑戦した、力強い太鼓の音色が響き渡ります。
- おすすめ体験:まるごとリンゴシャーベット(500円)
- 歩き疲れた体に染み渡る、リンゴをそのまま凍らせたような贅沢なデザートです。
- 【スポット情報】
- 住所: 青森県弘前市亀甲町61
- 開村時間: 9:00~17:00
- 入村料: 大人600円
- 公式: 公式サイト
✨ 編集後記
桜の命を守る人々の想いと、その地で育まれた極上のリンゴグルメ。今回の『帰れマンデー』で紹介された弘前城の旅は、日本の春の美しさを再発見させてくれるものでした。
皆さんも、今年の春は弘前の「桜色」に染まりに出かけてみませんか?



